マダイのショアジギングタックル

 最近、あちこちの雑誌やテレビ番組なんかで紹介され始めたマダイのショアジギですが、当サイトでも調べたものを紹介したいと思います。

マダイのショアジギングタックル

 イカナゴやイワシなどのベイトフィッシュが接岸する時期のみ楽しむことができる春・秋、年2回の期間限定ショアジギですね。

 このページではそんなマダイのショアジギングタックルを紹介したいと思います。

代用できそうなタックル

 もし、8~9フィートくらいのシーバスロッドをお持ちであれば、代用可能です。

 マダイのショアジギはだいたい7~14gくらいまでのウエイトであることが多いので、その辺りのウエイトが扱えるシーバスロッドロッドならとりあえず大丈夫です。

 リールはシマノなら3000~4000番、ダイワなら2500~3000番くらいのものでOKです。

 ただ、50cmを超えるようなマダイを狙うのであれば、ヒラスズキを狙うようなしっかりしたタックルで挑まないとエライ目に合いますよ^^;

初心者~中級者にオススメのマダイのショアジギングタックル

メジャークラフト エヌワン NSS-942SSJ

 マダイ狙いの場合は、フォールを中心とした釣りになることが多いので、ショアスローモデルがおすすめです。

 15~40gまでのジグを中心に扱え、そこそこの長さがあるロッドなので漁港やサーフなど幅広く使うことができます。

 また、不意の大物マダイがかかってもバットパワーが十分あるロッドなので、安心感もあります。

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シマノ アルテグラ C3000HG

 とりあえずショアジギングを始めてみたいという方でもアルテグラ以上のリールをおすすめしています。

 理由は色々ありますが、海水への耐久性などを考えるとこれ以上のクラスじゃないと後で痛い目見るかなと思います。

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ベテランにオススメのマダイのショアジギングタックル

アングラーズリパブリック ショアガンエボルブ SFSGS-96MH

 ジグやジグミノーを中心とした釣りに特化したモデルで、ナブラ撃ちによる回遊魚からシーバス狙いまで幅広く対応できるパワーがある。

 それでいてロッドの振り抜きの良さなど、軽快感のあるロッドでマダイ狙い以外でも使えるオールラウンダー。

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シマノ ツインパワー 4000HG

 もちろん最上位モデルのステラでも問題ないのですが、ステラ1台用意するよりも、ツインパワー2台を用意するほうが個人的にはおすすめと思っています。

 4000HGであればマダイショアジギ以外にも幅広く扱えますので、失敗しない1台になると思います。

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マダイショアジギングのラインやジグなど

 PEライン1~1.5号、リーダーは16~20ポンドを1.5~2m程度。但しマダイのサイズ次第でリーダーは30ポンドまで考えておくべきだと思います。

 ジグに関しては平均して7~14gまでのものが扱えれば大丈夫ですが、タイラバなんかを使うことを考慮すると、28gくらいまで使える余裕が欲しいところです。

HOW TO マダイショアジギング

マダイのショアジギングタックル

 シーズンは地域によって多少の違いはありますが、カタクチイワシの接岸する春(5~6月頃)と、イカナゴの接岸する秋(9~11月頃)に主に狙えます。

 マダイのショアジギは未だ未知数のところもあるのですが、基本的にはリフト&フォールの繰り返しで狙えます(主にフォールが強い)。

 マダイの活性が高ければ、表層~中層でもヒットしてきますが、活性が高くない場合はボトムを中心に毎度底を取りながら釣りをするのが正解です。

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